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■おしらせ

2017/11/14
平成29年12月のドクタースケジュールを追加しました。
2017/10/10
平成29年11月のドクタースケジュールを追加しました。
2016/04/04
【iTICKET】の使い方を公開しました。

ごあいさつ

交通会館有楽町眼科は東京都千代田区の眼科医院です。
有楽町駅京橋口・中央口から徒歩1分で、土・日・祝日の診療も行っています。 地域の皆様の、目の健康と視力を守るために、年に一度は眼の定期検査を、コンタクトレンズをご使用される場合は6ヵ月に一度の検診を受けられる事をお勧めしております。

■初めて受診される方へ

患者様の来院集中による混雑を緩和し、待ち時間を平準化しスムーズな診療を行う為、問診表のご記入をお願いしております。
下記のものを事前にダウンロードして頂き、ご記入のご協力をお願い致します。

問診表ダウンロード



2017年の花粉量と飛散時期

2017年の花粉量と飛散時期

東京は前年と比べやや多め、埼玉は少なめと予測
日本気象協会の発表によると、関東地方の2017年春のスギ及びヒノキ花粉の総飛散数は2016年よりやや少なめ、例年に比べてもやや少なめであると予測が出ております。

埼玉県では前年より少なめであるものの、例年に比べるとやや多い予測となっており、東京都では例年に比べるとやや少なめですが前年と比べてやや多い見通しとなっております。

その年の夏に気温が高い日が続くと、短期間に多くの花粉が飛散する可能が高いと言われております。
去年の夏、関東地方では、気温が高い日が多かったものの、湿った空気や台風の影響を受けて雲が広がりやすく雄花の成長には適さない天候であったため、2017年の花粉飛散数は東日本ではやや少なめとの予測となっておりますが、埼玉県では例年よりやや多め、東京都では2016年よりやや多くなる見通しとなっております。
日頃から毎日の気象情報を確認して、花粉対策にお役立てください。

2017年の花粉の飛散時期

関東では2月10日~15日との予報
東日本の2017年1月から2月の気温は平年並みと予想されています。
この時期の気温が平年より高いと、スギ花粉の飛散開始は早くなる傾向にあります。
このため、東日本の2017年スギ花粉の飛散開始は例年並みとなるでしょう。東京・埼玉では2月10日~15日と予想されています。ただし、スギ花粉は飛散開始と認められる前から、わずかな量が飛び始めます。2月上旬に飛散開始が予測される地域では、1月のうちから花粉対策を始めるとよいでしょう。

花粉飛散時期は1月1日からの積算最高気温が関係します
スギ花粉の飛散開始日を予測するにあたっては、積算最高気温が重要なポイントとなります。スギ花粉の飛散開始予測における積算最高気温とは、1月1日からの毎日の最高気温を積み重ねていって、西日本では400~500℃、東日本では300~350℃になると飛散が始まる、という目安の気温のことです。

花粉の量は、夏場の天候に左右されます。
花粉を飛散させるスギの雄花(花芽)は、毎年7月頃から細胞が分化し始め、10月頃にかけて成長します。このときの気象条件によって雄花の産生量が大きく異なってきます。
この時期、雄花の成長に影響する気象条件は、日射量、最高気温、平均気温、降水量です。この時期に十分な日照時間があり、暖かな日が続くと雄花は大量に産生され、翌年春の花粉量が多くなります。また、反対に冷夏などで夏の気温が上がらない、あるいは雨の量が多く日射量が減ると翌年の花粉量は少なくなるのです。